酒粕は身体に良いことから
TV放映後…酒粕の売れが凄いらしい~です。
甘酒は昔から好きな方で(お酒はダメなのですが)ご多聞にもれず…
酒粕にはまっています。
発酵食品である酒粕には美容効果にもすぐれた栄養がたっぷりです。
売り切れのお店も続出で…落ち着くのを待っています~
~^^~~~。
~ 酒粕パックの作り方 ~
酒粕100gをすり鉢ですり、滑らかになったら精製水または沸騰させて冷ました水(日本酒でも可)100mlを加えて混ぜ合わせる。小麦粉小さじ2をふるいにかけて加え、ダマにならないようにていねいにすれば出来上がり。密閉できる容器に入れて冷蔵庫に入れておけば1週間は持つ。
おもしろそうなので試ってみようかと。。。
酒粕の効用を引用いたしました のでご覧ください。↓
美白に保湿、切り傷など肌の美容効果もばっちり
肌によい成分も豊富に含んでいる。、以下のような効用がある。
●美白
肌のシミ、そばかすといった皮膚の黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着することで起こる。メラニン色素はドーパクロムという物質が紫外線を受けて変化したものだが、これはチロシナーゼという酵素が、アミノ酸の一種であるL-チロシンに作用してできる。酒粕には、このチロシナーゼのはたらきを妨げるリノール酸やアルブチンなどが含まれている。
●保湿・保温
日本酒には保湿効果や保温効果があるが、酒を搾ってできた酒粕にも同様の効果がある。冬場、粕汁を飲むと体がポカポカするのは、酒粕が持つ保温効果によって暖かさが持続するからなのだ。肌に直接塗れば、皮膚の表面温度を上げて毛穴を開き、老廃物が排出される。新陳代謝を活発にする酒粕には、肌の老化を抑制しさまざまな肌のトラブル解消を促進させる作用があるといえる。
酒粕のおすすめの使い方
さまざまな栄養素を含み、新陳代謝を活発にする酒粕は、そのまま焼いて食べたり、粕汁、甘酒の材料肌のトラブル対策には、以下のように使うとよい。
●やけどやあかぎれ
荒れた部分に酒粕をすり込む。板粕なら患部に貼り付けてもOK。
●入浴剤として
酒粕300gを一塊にして手ぬぐいなど布に包み、お風呂に入れて揉み解す。
・・・☆



コメント (1)
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投稿者: vtfdlteqt | 2011年09月14日 10:53
日時: 2011年09月14日 10:53